SEO対策とユーザビリティ

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SEO対策とユーザビリティ

久々の記事更新になりますが、今回は昨今のSEO対策やアルゴリズム変動に伴って、とても多くのご相談を頂くなくいつも話題の中心となるSEO対策とユーザビリティに着いてお伝えいしたいと思います。

 SEO対策の情報に踊らされているSEO対策業界

 2012年春先、Googleのペンギンアップデートやパンダアップデートが日本でも行われているかのようにSEO対策を施している方達の間で話題になりました。
大幅な検索ランキングの変動を体験された方も少なくなかったようです。

しかし

7月18日頃、Googleの公式ブログで「日本語サイトでもパンダアップデートを実施する」というアナウンスが流れたとたん、不協和音と共に三たびSEO業界はざわつきました。

4月5月の検索ランキング変動は何だったんだ、っと

私の過去をご存知の方は、私(松村)がSEO対策の情報を、それという形で収集しだしたのは2011年以降だと言うことはご存知でしょう。

10年以上ネット集客を実践していながらSEO業界とは全く無縁でした。
今でこそ、師と呼び親しくさせていただいている寺西氏も知らなければ、理事を務めるようになりましたが、全日本LPO協会の代表理事、高屋友明氏のことも全く知りませんでした。

失礼な話になりますが、全日本SEO協会の代表、鈴木さんのことも全く知りませんでした。

ですがなぜ、10年前から今も尚、ネット集客で成果を上げられるかというと、検索エンジンが目指すところを愚直に見つめているからに他なりません。

検索エンジンが目指すところ、
それは「検索キーワードに対して最適なコンテンツを検索ユーザーに提示すること」

この「最適なコンテンツ」という評価基準の変動と検索システムの技術革新が、アルゴリズムの変動と私は捉えています。

 ペンギンはリンク、パンダはコンテンツ

俗に、ペンギンアップデートはリンクに関する評価に関する変動。そしてパンダアップデートは、コンテンツの質に関する変動と言われます。

この記事を書いているのが7月24日ですので、パンダアップデートから1週間弱ですので、まだこれに関するお問い合せには期間が短いのか、ここのところ多いペナルティ復旧のご相談は、3月から5月上旬に検索ランキングが大幅に落ちたというケースです。

質の低いリンクというのは、リンクファームと呼ばれるところからばかりのリンクや、追加更新が行われていないサイトからのリンクのことを言います。これに対し有益なリンクというのは、ページランクが高く、追加更新が定期的に行われているところからのリンクを指します。

SEO対策のためだけに作られたサイトからの被リンクは質が低いと言われますが、SEO対策のために作られたというのは一体どういった判断のもとそう特定されるのでしょうか。
私は考えるだけ無駄だと思います。

そして昨今、リンクの効果は落ちてきていると言われています。

なぜでしょう。

おそらくそれは、ブログや関連サイト、ポータルサイトから販売サイトへのアクセスという流れが少ない、もしくはGoogleの経営上面白くない流れとなってきているので、リンクの評価を下げていると考えることができます。

少なからずとも、検索エンジン運営会社は広告収入(PPCからの収入)を得たいわけですから、ブログなどの関連情報から本情報へ移管するケースに広告を紛れ込ませることは難しいわけです。

アドセンスというGoogleの広告アフィリエイトの仕組みを見れば一目瞭然です。記事本文の中にアドセンスのソースを忍ばせることはできません。アフィリエイトリンクは可能です。

だから、アフィリエイトリンクばかりのコンテンツの評価は低くなっていますよね。

こういったことを考えていくと、SEO対策とユーザビリティの関係が具体的に見えてきます。

検索エンジンを使って(Googleは喜びます)1つのサイト内を移動しながら(直帰率を下げ、ページビュー数を増やす)複数のページを閲覧させ、最終的には決済もしくは登録ページでコンバージョンさせる。

ユーザーは買い物や目的を果たしそのサイトから離脱するわけです。
そういったコンテンツを検索エンジンは有益なサイトと評価せずに、
どう評価するでしょうか。

7月には1つ新規で自社運営のサイトを作成しました。インデックス後1週間で1位になり、今現在も1位を守り続けています。そして1つサイトを改修し、ネット集客の大御所がひしめくキーワードで1ページ目にランキングされました。

この間、中小のキーワードでブログや小規模サイトを作成し1ページ目を奪取しましたが、全てコンテンツ型のSEO対策のみで上位表示を達成しています。

コンテンツ重視ですので、コンバージョン設計は言わずもがなです。
この手法は、SEO対策と言った専門的な情報を収集していなかった10年前からほとんど変わらない方法です。

もし、今後SEO対策の情報に振り回されたくない、アルゴリズムの変動に左右されないSEO対策を行いたいとお考えでしたら、SEO対策とユーザビリティを意識してホームページの作成や追加更新を行ってみてください。

続きはこちら>
(現在執筆中、お楽しみに)

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