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1つのキーワードでたくさんの異なる内容の記事を作成コツ

キーワー選びブログのSEO対策を始める際に重要な要素のひとつに「キーワード選び」が上げられます。
しかしこのキーワードを初めから【当てる】ことは至難の業だと言えます。

【キーワードを当てる】というのは、初めからアクセスを集中させる検索キーワードを見つけることという意味です。
そういったキーワードを見つけたり探すことを重要視するSEO対策の考え方もありますが、私は記事代行というサービス提供を始めてからもそういったギャンブル的な手法に頼る前に「市場に聞く」という姿勢でブログSEO対策のキーワードを見つけることにしました。

1つくらいは、ブログ記事を作成するテーマというかキーワードを想定できますよね。
ただ、アクセスが集まるかどうかは分からない。
しかし、アクセスを集めるためには「そのアクセスされるコンテンツを準備しないことには何も始まらない」という考え方から始めた訳です。
では、1つのキーワードからたくさんの異なる内容の記事を作成するコツがどうやって生まれ、現在はどのようにして記事代行サービスで多種多様なキーワードの記事を毎日幾つもの異なるテーマで複数の記事を作成しているのかをお話ししていきます。

 テーマは大きく、キーワードは小さく

 初めて無料ブログサービスを使った本格的なブログのSEO対策でネット集客を始めたのは、2006年工務店勤務時代になります。

注文住宅、住宅ローンといった大きなテーマでブログを書き始めました。
実際に検索していただければご確認頂けますが、上記キーワードの上位には大手メーカーや金融機関系のホームページがひしめき合っていて、上位表示どころではありません。
ですから、こんな大きなテーマでブログを始めるのは自殺行為と言えます。

ブログキーワードの選び方

では、次にどうやってテーマを絞るかというと、地域キーワードを入れます。
住宅建築の場合は、地域キーワードだけ入れてもハウスメーカーのサイトが上位表示されることが少なくありませんので、構造体(木造など)を入れたり、関連キーワードをもうひとつくらい入れなければなかなか上位表示は望めません。

ただ、ここで問題になってくるのが、複合キーワードを2語3語と足していっても実際に検索されるキーワードなのかということが心配になってきます。

メインキーワード+地域キーワードという組み合わせではハウスメーカーや金融機関が上位表示させていることを考えれば、価値のあるキーワードと言えます。
しかしここで上位表示は難しいということになりますので、3語目のワードを考えなければならなくなります。

メインキーワード+地域キーワード+α

この3つ目のキーワードを先述した通りギャンブル的に当たり外れでSEO対策を始めてしまっては意味が無い訳です。

ブログのテーマは、この時、【注文住宅 静岡】と【住宅ローン 相談 静岡】でスタートさせました。ブログ記事には3語目、4語目のキーワードを含めて記事を書いていく必要が出てきます。あなたならどんなキーワードが浮かびますか?

 複合キーワードは日常業務の中から見つける

キーワード選びで悩んでしまいますよねどんな複合キーワードで記事を作成していくか。この課題を克服するためには連想ゲームのスキルが必要になってきます。
しかし、ブログの専門業者でない限りキーワード探しのためだけの連想ゲームは時間の無駄に終わります。

通常、ビジネスブログを書かれる方には本業がありますよね。
検索キーワードというのは、往々にして顧客が口にする言葉から生まれることも少なくありません。そして、そういった言葉をキーワードとした記事はひとつ一つの記事へのアクセスは少ないものの、検索ユーザーの思いに近い分だけ、ブログへのリピートを生み、また通常のリアル業務を強力にサポートしてくれるツールとなります。

当時行った、ブログ記事を営業ツールとして使うやり方は、顧客との相談内容を可能な限り個人が特定できない形としてブログ記事を作成し、実際の対面時間には限りがありますので、その中でお伝えできなかった内容や事例を加えてお客様に後日「ブログに先日お伝えしたお話に事例を加えて記事にしましたので見ておいて下さい」とメールと電話でお知らせしました。

もちろん、打合せやご相談の際にブログ記事にしても良いかという了承は取ってのことです。

こうすることで、ブログ記事という公開されたコンテンツという信頼と直接ご相談をお受けした意外の顧客やインターネットユーザーに情報を発信することができる訳です。

1つの業務を複数の方へ届ける。

さらに、1つの相談から1つの記事が生まれれば、そこには記事作成から生まれたキーワードが存在します。2語の複合キーワードなら前後を入れ替え2種類の記事。3語の複合キーワードなら6種類のキーワードの組み合わせが可能です。
例えばこんな感じになります。

住宅ローンの相談に4人家族のクライアントがこられた場合でしたら、”4人家族の場合の住宅ローン相談”というタイトルで記事を作成することができますし、”住宅ローンの選び方、4人家族の場合”、”4人家族の住宅ローン選び”、”住宅ローン相談事例、4人家族”、またこのキーワード配列の逆のパターンも考えられますね。

記事の内容は、例えば2時間の相談内容を1つの記事にまとめるのは長文になりすぎてしまいますので、実際に行ったご相談内容をタイトルが思い浮かぶ数だけカテゴライズします。

今回の場合でしたら、家計や学費、保険などの兼ね合いを文章量の許す限り記事作成することができますし、住宅ローンに関しても、固定年数や頭金の考え方など。この他現在の負債整理などの問題に関してもご相談を受けていましたので記事にすることは可能です。

このように、1つのキーワードで1つの記事にするのではなく、キーワードの中に含まれるテーマを細分化していく。キーワード配列は2012年に始まったセマンティック検索において今後同一キーワードと見られるという見解もありますが、2012年4月現在では、キーワード配列での検索結果は異なります。

よくあるご質問では、地域キーワードはメインキーワードの前の方が良いのか、それとも後が良いのかというご質問を頂きますが、ブログ記事作成の際にはどちらとも記事を起こすようにご指導させていただいております。

ただ、ホームページの場合は地域キーワードはメインキーワードに対してサブキーワードになりますので、後ろをお薦めいたします。

続きはこちら>ブログのSEO対策が集客や売上に結びつくよくある流れ

記事代行サービスではブログ記事、ホームページ内文章に違いが生まれます。

ブログとホームページが担う役割が異なるように記事代行で作成する記事作成方法もブログとホームページでは異なります。
厳密に言うと、メインブログとサブブログ、サテライトブログで行う記事代行サービスも異なりますし、ホームページでの記事代行でしたら公式サイトと販売サイト。1つのHP内でもアクセス導線設計やそのページが担う目的によって記事作成の方法は異なります。

逆を言えば、すべての記事作成方法やキーワードの選び方が同じならブログやHPと分ける必要はなくなります。もちろん、メインブログもサテライトブログも分ける必要がなく複数コンテンツでのネット活用は業者の単価アップ手法としかなりません。

もし、皆様がブログ活用や複数コンテンツで今ひとつ性か改善が望めないようでしたら、記事作成方法やキーワード選びの視点に違いを付けてみて下さい。
きっと、今までに無かった変化を体験していただけるかと思います。

分からないことや不安なことはお気軽に記事代行ドットコムまでお問い合わせください。

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