ブログSEO対策

ブログ記事代行ブログ運営代行
ブログでネット集客
シェア
記事代行.com >  ブログSEO対策実践記 >アフィリエイトとの出会い。SEO対策はスムーズに行くも…

検索される側に回るためのひらめき- 検索エンジン最適化 - << 前回の記事はこちら

アフィリエイトとの出会い。SEO対策はスムーズに行くも…

昼間は本業の訪問販売に励むも、持病の膝の悪化で思うように営業活動ができなくなり、自宅にパソコンを購入。昔を思い出しながらホームページを6年ぶりに作成し、健康食品販売の副業を妻とともに始める。

そんな中、元手無しで始められるアフィリエイトと出会い、ホームページやブログを使ったネットビジネスを開始。
SEO対策も様々なテクニックが出回っており、昔の感覚同様記事コンテンツを増やしていく戦略で、アクセスを集める。

ネット集客、副業、アフィリエイトは成功するかに見えた。
しかし、テクニック論的なSEO対策の限界にブチ当り成果はほとんど上がらなかった。

今でも多くの企業ホームページが陥っているSEO対策テクニック論の限界とは

 SEO対策テクニック論の限界。アクセスは集まっても

 ネットビジネスの基本は、アクセスを集めることにあります。
しかし、当時のSEO対策事情と言えばテクニック論重視の風潮があり様々な自動化ツールや今ではスパム行為と見なされる悪質なテクニックが当たり前然とネット上に転がっていました。

例えば、隠しテキスト。

この記事の背景色はご覧の通り白ですよね。
そして、文字色は黒。

では、背景色は白で文字色も白だとしたらどうなるでしょう。
パソコンの画面に文字は見えませんよね。

しかし、検索エンジンロボットはwebページを次のように見ています。

htmlソース

背景が白だろうと赤だろうと、そして文字色が緑だろうと、検索エンジンロボットは上図のように読み込みます。背景白文字、文字色白文字というのは、カスケーティング・スタイル・シート(CSS)と呼ばれる画面の表示形式を設定するデータで行いますので、検索エンジンにとって検索されたキーワートとの関連性に色や配置は関係ないわけです。

ページ(コンテンツ)の内容に直接このCSSは関係ありませんので、検索エンジンロボットは、色を無視してテキストをまず読み込みます。当時はテキストだけを読み込んでいるという噂もあるくらい、背景色と同じ文字色でキーワードを羅列したものです。

この他にも、飛ばしテキストというSEO対策のスパム行為がありました。
画面の大きさはある程度有限だと思っている方も少なくないでしょうが、所詮データの集合体ですので、画面の大きさに制限はありません。

ただ、モニターの大きさと文字の大きさの比率によって、一般的なモニターでは映し出されない領域にキーワードを盛り込むことも可能です。

しかし、検索エンジンロボットが読み込むコードにモニター範囲などの概念はありませんので、それらのSEO対策キーワードを読み込ませることは可能です。

「重要なので繰り返しますね」

そう、私たちは「重要なこと」繰り返しお伝えしますよね。
これと同じように、検索エンジンも繰り返される言葉は重要だと認識します。

昔は当たり前のようにやられていたスパム行為しかし、人間にとってキーワードの羅列はストレスでしかありません。

例えば、
右の図のようなページは読むどころか見た目だけでもう気持ち悪いですよね。

しかし、この背景色を白にしたり、モニターに映らないようにすれば、ページを見ている私たちユーザーはストレスどころか、その存在する気付きません。

しかし、検索エンジンロボットは何度も繰り返されている【エステ格安】という言葉を、そのページの伝えたい最も重要なキーワードだと認識してしまっていたのです。

当時を振り返ると、ちょっと極端な例ではありますが、このようなスパム行為が当たり前だったのです。

まぁこのことを知ったのは後々のことなのですが

 アフィリエイト時代スパムにならずアクセスを稼げた方法とは

 私がアフィリエイトを始めたのは、訪問販売員時代。
それから中小企業の改善業務、建設現場監督、広告代理店と常に本業の傍ら自宅に帰ってからの限られた時間でした。

勉強だけをしていてもアフィリエイト商品をネット上に掲載しなければ、いつまで経っても売上はたちません。

毎日毎日、売れそうな商品を探しては販売企業が記載している事項の詳細を噛み砕き、ページや記事を作っていきました。

初めのころは書籍、CD。
そして、化粧品や健康食品。さらにはインターネットサービス。

自分が欲しいものを「この商品良さそう」という記事から始めネットで調べたことを自分の想いとともに記事を作っていました。

「あの商品、この商品、この前ご紹介した」という言い回しはせずに常に固有名詞を使い、欲しいという想いは漠然とした感情ではなく、「なぜ、欲しい」と思ったのか「どんなときに使いたい」と感じたのかなどを主観的に且つ具体的に記載していきました。

はじめは、記事の叩き台として一通り文章を書き、抽象的だったり曖昧な表現の箇所をできるだけ固有名詞や具体的な言葉で統一感を持った言葉に置き換え記事を構成していきました。

例えば、次のような感じです。

【記事1】
校正前の叩き台記事

ダイエットサプリに関する記事なのかネット上の情報への愚痴なのか、それとも自分の太り加減に嫌になっているのかよくわからない「ただの日記」の様に感じませんか?

そしてもうひとつ、
この文章のキーワードは?と聞かれてお答えできる方はいらっしゃいますか?

では、上の文章は次のように校正できます。

【記事2】
SEO対策文章構成

先の文章では、「ダイエットサプリ」「サプリ」「この商品」という言葉が混在し、統一感がない上に、「痩せる」「体脂肪」「脂」「太り過ぎ」とこちらも統一感に欠けました。

そこを「ダイエットサプリ」「体脂肪」という2つのキーワードに統一感を持たせました。
多少極端な例で、上記の文章量ではくどいと感じる部分はありますが、先の文章と読み比べると、【記事1】は単純な日記のような雰囲気ですが、【記事2】ではダイエットサプリと体脂肪に関する記事というのが読み手にも伝わり、もちろん検索ロボットにも統一感が出たおかげで適切に伝わります。

こういった記事校正を繰り返し、副業時代のアフィリエイトでは様々なキーワードで上位表示もできていたのでしょう。アクセスはかなり集めることができました。

しかし、肝心のアフィリエイト報酬はというと・・・

 SEO対策が成功しても売れない理由

2011年にこの記事代行ドットコムを立ち上げてから事前相談を行う中で最も多いご質問は
「SEO対策をすれば売れるようになるんですか」というもの。

私はこのSEO対策に対する質問には「NO」と答えます。
なぜなら、これまで10年以上のSEO対策実戦経験上、SEO対策を行ったからと言って売上に結びつくことはなかったからです。

しかし、続けて次のようにお答えします。
あなた疑問もキットはれるのではないでしょうか。

「 売れる文章を適切に書けば、SEO対策にも繋がる」

記事代行ドットコムが取り組んでいるコンテンツSEO対策、目に見える SEO対策というのは、正しいSEO対策の知識を持って売れる文章、買っていただける文章、あなたの商品に興味を持っていただける文章を書くことで、検索BOXに打ち込んだインターネットユーザーに、あなたのコンテンツを見せることができ、【カートに入れる】ボタンをクリックしていただける訳なのです。

では、ここで新たな疑問が生まれますよね。
そうです「売れる文章」はどうやったらかけるようになるのかという疑問です。

副業でアフィリエイトを始め、アクセスアップのためのSEO対策要素は身につけることができました。しかし、売ることができない。
売るためにはどうしたら良いのか・・・

そうです、訪問販売時代に手にした書籍「売り込まなくても売れる」を思い出しました。
そこからコピーライティングを学び始めました。

私は1児の父となり人生5度目の転職。
地場工務店でファイナンシャルプランナーとして、住宅建築の請負契約を取る営業マン。
住宅のことなど全く知らない。ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は取れたものの、実績もなければ資格取得以上の知識はない。

いきなり住宅ローンの相談をリアルで受けるのはリスクが高すぎますし、相談を受けにこられたご家族の一生を住宅ローン選択ミスで台無しにするリスクもありました。

そこでとった私の営業手法が今でも行っている「集いマーケティング」選んでもらうためのネット集客戦略だったのです。

続きはこちら> 実績無しでも怖くない「選んでもらう」ためのネット戦略SEO対策とは

ブログ記事代行.com問い合わせ