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ブログSEO対策なんて言葉すらなかった。あれから15年

1997年、記事代行ドットコム代表の松村はSEO対策どころか、インターネット、いいえパソコンすら無縁の世界にいました。
小学生の頃には剣道とバスケット。中学から始めたバレーでは地元福岡の市立高校にスポーツ特待生として入学し福岡大学体育学部体育学科で体育教員を目指し卒業後は、大阪は堺市にある新日本製鉄バレーボールチーム(現:堺ブレイザーズ)にテスト入団選手として就職。

インターネットどころか、携帯電話を社会人になって初めて持ち、毎日トレーニングとバレーボールに明け暮れる日々。

地元九州では186cmという慎重は大柄なものの、実業団の世界に入った松村(旧姓:松本)はチーム内で2番目に背の低い存在。

こんな、人物がなぜインターネットの世界、それももっとも難しいと言われるネット集客、そしてSEO対策の世界に入っていったのか。

そのきっかけは、バレーボール選手という夢を実現したものの、その夢のステージで生き残りをかけるために自己変化を起こそうともがいた結果の産物でした。

 チームの大黒柱から、オールラウンダー。そして・・・

 大学時代は、チームの大黒柱としてエースアタッカーを務めたものの、実業団に入ってからはポジション変更を命じられ、オールラウンド選手として転身。
当時、日本バレー界にもアメリカからデータバレーが取り入れられ、様々な分析が行われていた。ちょうど現在のデータバレー黎明期と呼べる時代だっただろう。

当時の新日本製鐵には、現全日本男子バレー監督の植田辰也、全日本女子バレーの監督である眞鍋政義、全日本男子のコーチでもある中垣内祐一などの選手が揃っていた時代。

SEO対策なんて考えてこともなかった時代

学生時代に2度の手術を体験した小柄な九州のエースアタッカーも、
そこでは見る影もなかった。

「このまま、学生時代をかけたバレーで生きていけるのだろうか」

そんな不安が押し寄せたのは、内定選手として参加したVリーグでチームが優勝した半年後のことだった。

初めてのボーナスでVAIOのポケットPCを購入し、ホームページ作成ソフトを購入。
世の中にはインターネットという言葉が一般的にも浸透し始め、パソコンもそろそろ一人に1台の時代に入っていた。

初めてホームページを作ったvaio-c1初号機なにをするでもなく、そこに何かの可能性を感じ、ボーナスをはたいて初めてのパソコンを購入しました。
「これで、俺もインターネットができる」

プロバイダーという言葉も知らず、パソコンを購入すればどこでも好きなときにインターネットができると胸躍らさせるも、PCの箱を開けインターネット接続の説明書を見ると、電話回線を通じてプロバイダーというところと契約しなければインターネットすらできないことを知ったとたん。
目の前の20cmそこそこの銀色の物体は、高価なトランプゲーム機と変わってしまいました。

 インターネットへの接続、そしてホームページの作成

 ホームページ作成ソフトと一緒に買った教則本を開き、ネットに接続。
そして、バーレーを普及させることで自分がバレーで生きる道を切り開くためになにができるかを考えました。

当時、実業団と言えどホームページは持たずブログなんて言う言葉も私の耳には届いていませんでした。

「そうだ、ホームページを作ろう」

チームのサイトは会社に許可を取らなければならなく、そんな暇があるのなら練習しろと言われるのが関の山。
そこで、選手個人のホームページを作成し、日頃の練習風景や合宿などのニュースをホームページに掲載しようと思いつきました。

そこから、カメラ内蔵のPCで写真を撮り、教則本片手に寮に帰ってせっせと個人のホームページを作成公開。

身の回りの人には誰にも聞くことができない状況。
すべては「検索」から疑問を解決していきました。

難解な言葉は、そのまま検索BOXに打ち込みEnterキーを叩くと、そこでまた意味不明な専門用語が出てくる。そしてまた検索。

そんなことを繰り返す中、サイトは出来上がり当時はやっていたアクセスカウンターは日に日にアクセスをカウントしていました。

そんな中、時折応援メッセージを頂き初めてインターネットで誰かと繋がる喜びを感じました。もっと多くの方にバレーボールを身近に感じてもらい、選手との距離を縮めることができれば、バレー教室などを糸口に一生バレーを続ける道が開けるのではないかと必死で記事を追加更新していきました。

寮に帰って体力の残っているときは、分からないことや、ネットでやりたいこと、知りたいことは、いつも検索BOXにその言葉を叩き込んでいました。

その時、ある疑問と同時にあることを閃いたのです。

続きはこちら> 検索される側に回るためのひらめき- 検索エンジン最適化 -