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記事代行.com > プロフィールの書き方 > 信頼を得る

興味付けの後は信頼獲得

冒頭文章で、あなた自身に興味を持って頂き「人物への共感」を頂いた後には、閲覧者が抱く悩みや課題を克服するにふさわしい人物かどうかを判断頂くパートへと移動します。

経歴や受賞歴、雑誌への掲載歴、実績、関連資格といったものが、明確な信頼獲得のパーツとはなるのですが、ただ、それだけを列挙しては逆効果になる場合もあります。取材歴などは謙虚な姿勢で紹介し、資格取得は、その資格取得で得た人脈などと合わせて文章化することで、より分厚い信頼を獲得できます。

記事代行自慢話で終わる経歴か、マイナー資格すらも強味にかえるプロフィール

 単に民間資格名を上げたりTOEIC〇〇点などと記載するのは、自慢にしか聞こえませんし、特に民間資格に関しては「なにその資格?」と閲覧者の頭の中に「?」だけを想起させてしまいます。特にあなたが取得されている資格と同ジャンルの資格に、世間に知られた権威のある資格が存在する場合、それに類似する資格だけを列挙したところで「主要な資格は持っていない」と判断されるケースもありますので、ご注意ください。

例えば私の場合でしたら、ファイナンシャルプランニング技能士3級という国家資格を持っているのですが、この資格よりもファイナンシャルプランナー業界ではAFPやCFPといった資格の方が有名ですし、権威もあります。

住宅ローンアドバイザーという民間資格をとった時に、この資格の知名度の低さをカバーし取得したものですが、もちろんAFPやCFP(国際資格)と比べれば、そのスキルは劣ります。ただし、この資格のあらましを説明しつつ、住宅ローンアドバイザーというマイナー資格と合わせることによって「地元の相談しやすい有資格者」というポジショニングを行ないました。

簡単に言うと、「CFPなら相談料は高額になるでしょうが、FP3級なんで無料でご相談頂けます。」という言い回しや、「資格取得から間もないもので、アドバイスには多少お時間を頂きます」などと正直さをアピールする文章を加味することで【資格+人物像】という閲覧者が目的にしている「サービスを受けるにふさわしい人物か!」という問いに応える形でのプロフィール文章が出来上がるわけです。

往々にして知名度が高い資格や権威のある資格をお持ちの方がそれらの資格を列挙し誇示するプロフィールを掲載する傾向がありますので「近寄り難い」「高額」というイメージを持たせてしまいことがあります。そう言ったケースを避けるためにも、それら権威のある資格取得に望んだ背景などを掲載するようにするとより一層、閲覧者は顧客へと近づいてくれるでしょう。

ここまでしっかりとしたプロフィールページを作り込んだら、閲覧者は商品のことを忘れ、あなたにのめり込んでいきます。(汗)

このままでは本末転倒ですので、プロフィール記事の〆の部分では必ず「購買に繋げる」パーツが重要になってきます。

では、次は「買うことを忘れさせない」プロフィール記事です。

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