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記事代行.com > プロフィールの書き方 > 生い立ちやエピソード

故郷の名所やお祭りなどは、必ず盛り込んで!

地元イメージ(他府県があなたの生まれ故郷に抱くイメージ)を想定しながら、生まれ故郷に関する文章を書いていくと更に共感は得やすくなります。

また、万が一あなたの育った環境が逆に地元イメージとかけ離れた環境で生まれ育った場合でも、閲覧者をひくつけることは充分に可能です。

例えば「福岡なら山笠やどんたくと言ったお祭りが有名ですが、そこからちょっと離れた漁師町に生まれました…」という書き出しなら、誰もがご存知のお祭りの話題から「福岡の漁師町ってどこ?」と興味を持って頂けます。そこで生まれた人がなぜ?この商品?といったギャップがあれば尚のこと、惹付けられます。

私の場合は、土木設計事務所会社を営む家に生まれ、両祖父も事業家でしたので、そう言ったことを記載すれば、「系統的に事業家の家に生まれたのね」とキャラクター付けを行なって頂けます。その後順風満帆の幼少期なら、そこで受けた事業家スピリット的なもので自己アピールするも良いでしょうし、私の父のように事業に失敗しその後サラリーマン家庭へと一変しつつも云々という行で、今のお仕事に携わるエピソードを記載することで、閲覧者は【あなたという物語】引き込まれていきます


記事代行幼少期に熱中したエピソードを商品への熱意に注ぎ込む

幼少期に熱中したスポーツや趣味などの話題を盛り込むことで、閲覧者は自然とその時あなたが抱いていた情熱が、今販売している商品にも注ぎ込まれていると、受け取ってくれます。

多少長くなったところで、スポーツの話や打ち込んできた勉強の話。もしくはやんちゃ時代などを赤裸々に記載してあるプロフィールを見かけたことがあると思いますが、実はこういった心理作用を目的としたものだったわけなんです。

先にもお伝えしましたが、閲覧者があなたの「プロフィール」ページを読んでいるということは「あなたのことを知りたい」「あなたから【その商品を】買う理由を見つけたい」と思っていますので、ユニークなエピソードやその商品やサービス、事業に繋がる遍歴は非常に興味のあることとなるからです。

たとえその商品と関連性が薄くても、幼少期から長年続けている習慣等があれば、「ひとつのことに邁進する人物」というキャラクターを想像して頂けますし、逆にそれまでは飽き症で長続きしたことが無かったとしても【「やっとたどり着いた」自分がこだわれるもの】としてその商品やビジネスにヒモつけることで、あなたが今携わっているお仕事への熱意が伝わります。

記事代行顧客は、その商品を買うのが不安なわけじゃない

あなたの商品ページを読み、あなたのプロフィールページを読んでいる、見込み顧客は決してその商品を買うことに不安を覚えているのではなく、あなたから買うことに不安を抱いているわけです。

なぜなら、あなたの販売している商品と似たものは別のメーカーも販売しており、もし、その商品に興味が無ければ、あなたのプロフィールページを読むどころか既に、あなたのホームページに滞在していないでしょう。

そして、顧客は、商品の質を使うまで分かりません。ですから、まずはその商品に対する販売者の「熱意」によって商品の質を見極めようとします。

なぜなら、その商品への熱意は、商品購入後の購買者にも向けられると考えられるからです。ただ、確実にその商品への熱意は、購入者の方々に「アフターサービス」という形で向けられることは明記しなければなりません。

例えば、「長年お付合い頂いているお客様と〜〜」や新規事業の立ち上げ間もない頃なら「前職からお世話になった」や学生さんが就職すること無く起業する場合なら「これまで様々な角度からご教授くださった諸先輩方に云々」と多くの方々との継続的な関係を育んでいることを記載することが大切となってきます。

誰でもひとりで生きているわけではありませんので、必ず数人ということもあるかもしれませんが、継続的なお付き合いをしている方と、今取り組んでいらっしゃるビジネスとの接点は見つかるものですので、しっかりその繋がりを見つけ、または見直し、プロフィールの冒頭文章としてください。

では、続いては「信頼を獲得するプロフィール・パーツ」です。

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