SNSに効くプロフィール

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記事代行.com > プロフィールの書き方 > 買うことを忘れさせない

プロフィールページの〆で「買うこと」を思い出させる

プロフィールページの最後に、あなたが真っ先に購入して頂きたい商品や、真っ先に顧客に手にして頂きたい資料やお問い合せ方法や最も読んで頂きたいコンテンツ、または一番買って欲しいフロントエンド商品を掲載していない、もったいないプロフィールページを良く見かけます。

せっかく、検索やSNS、または広告からあなたの商品に興味を持ち、更にあなたのプロフィールに興味まで持った見込み顧客に対し、プロフィールを読ませ「あなたを売り込んだ」にも関わらず、商品を売らずに離脱させるページ。これが一番残念なプロフィールページだと言えます。

なぜかというと、プロフィール文章もセールスページもできるだけ全てお読み頂く方向で記事を書いていくのですが、プロフィール記事を全て読み終えた方は、それだけでお腹いっぱいになる場合があります

要するに「買うのを忘れる」わけです。

プロフィールページのサイドバーと記事末には、必ずお問い合わせへのボタンやフロントエンド商品(真っ先に購入して頂きたい商品)、資料請求、メルマガ登録など、閲覧者が購入者へと変わる行動を起こすことができるボタンもしくは、それらに付随するボタンやフォームを設置してください。

記事代行最善は、「今チェックした商品に戻る」ボタンを設置

 プロフィールページの〆の部分に設置するボタンで理想的なのは「今チェックした商品に戻る」のボタンです。

しかし、これには多少システムやプログラムの導入が必要になってきます。そういったプログラムをプロフィールページに組み込むことが可能なら「チェックした商品へ戻る」のボタンを設置するのが良いでしょう。

こうすることで、商品に興味を持った閲覧者は、あなたからその商品を買うことが自分にとって最良と判断し、再び商品ページへ戻って、目的を果たすことがきるわけです。

閲覧者の目的は、あなたを尊敬することではなく、あなたの商品を使って自らの悩みを解決したり、欲求を満たすことなのだということを忘れないでください。

HTMLのコードが少し分かる方でしたら、ひとつ前のページに戻るボタンは、次のソースコードをプロフィールページに設置すると簡単にできますので、参考にしてください。

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</head>
<form>
<INPUT type="button" onClick='history.back();' value="前ページに戻る">
</form>
</html>

ここに記載しているソースコードは、商品ページから販売者プロフィールページに移動してきたことを想定していますので、「前ページに戻る」といったボタンでかまいません。また、このようなボタンを設置する以外には、商品ページからプロフィールページへ移動させるボタンに【target="_blank"】というタグを記載し、「新しいウィンドウでページ開く」もしくは「新しいタブでページを開く」ようにし、プロフィールページの最後に「商品ページへお戻りの再箱のページを閉じてください。」とひと言添えておくのが良いでしょう。

記事代行商品をチェックする前にプロフィールを見た方への対応

商品ページを見る前に、何らかのコンテンツを読んでおり、その情報の発信者が気になりプロフィールページをチェックするということも決して少なくありません。

こんな読者に対しては、あなたが一番行なって欲しい行動を促すのが最もベストなプロフィールページの〆となります。よくあるパターンでは無料の資料請求などに登録させ、メールアドレスなどの個人情報を頂く「オプトイン・フォーム」をプロフィールに載せたりします。

メルマガを出されていない場合は、下記のようなお問い合せボタンが理想的です。

お問い合せ
↑クリックするとお問い合せページへ移動します↑

では、次が最終章です「SNS時代だからこそのプロフィールページ」というテーマでプロフィール記事の書き方をご紹介してきましたので、最後はやはり【プロフィールページはSNSとリンクさせる 】ということとなります。

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