プロフィール記事の書き方

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記事代行.com > プロフィールの書き方 > 対象顧客へのメッセージ

プロフィール記事の書き方1(冒頭・ようこそメッセージ)

プロフィール記事の書き方で最も多い間違いが「全ての読者に対し」メッセージを発信しようとする書き方です。

もちろん、生年月日と経歴を箇条書きするようなプロフィールは問題外です。実は、この記事代行どっとこむのサイトでは、唐突にプロフィール記事を掲載しています。どこにだかご存知ですか?

それは、トップページです。それ以外にプロフィールページというものは特に設けていません。その理由は、このサイトとは別にネット集客|松村工の公式サイトというものを運営しており、そこにしっかり作り込んだプロフィールページを掲載していることも、このサイトには必要最低限「顧客対象者にとって必要とされる」プロフィール情報を掲載しています。

さて、脱線してしまいましたので、本題に戻りましょう。改めてお話を再開すると、対象顧客とは、あなたのサービスや商品を利用することによって、その顧客自身がベネフィットを得られる対象の方々です。

メッセージの発信の仕方は以下の方法があります。

1.問題提起と共感
2.自己紹介、挨拶文(いわゆる「ようこそメッセージ」)

記事代行プロフィール記事が読まれるタイミングを理解しよう

 個人的には上記(2)の自己紹介、挨拶文章を好んで採用しています。なぜなら、(1)の問題提起と共感という書き方は、セールスページでも用いられる冒頭分の書き方で、「売り」の要素が強くなってしまうからです。

その他のサービス提供のページで「売り」の要素を用いた文章構成を行なっているため、それらのページの後に読まれるプロフィールページにまでその「売り」を持ち込むと、サイト全体が「売り売り」のサイトとなり、閲覧者は「売込みだけされるサイト」と感じてしまい、閲覧者の「信頼したい」という欲求を削いでしまうからです。

ここで覚えておいてください。プロフィールページへのアクセス者は「あなたに信頼を寄せるために」プロフィール記事を読んでいるわけです。

閲覧者の多くは「そのサービスをこの人(あなた)から買うべきか」という想いで「プロフィールページ」や「会社概要」をチェックします。

したがって、プロフィールページの前で読まれる【販売ページ】によって、あなたの商品を通じたメッセージは閲覧者に伝わっており、商品には少なからず興味を持っていると解釈できます。

閲覧者が購入者に変わるポイントは、(1)「商品に対する充分な魅力」を感じ、(2)「販売者への安心感」が満たされた時に購入を決定します。その後、「その購買行動の正当化」という心理が働きますのでアフターフォローが必要になるわけです。

裏を返せば、詐欺商材でない限り多少その業界内での製品やサービスの質が劣っていたとしても購買をつつけてもらえるという、一見不思議に思われるメカニズムというのは、ここにあるわけです。

では、具体的なプロフィール文章、自己紹介挨拶文の書き方について解説しましょう。

記事代行ありきたりだけど、外せない「ようこそメッセージ」

ありきたりですが、文章を書き安くするため、または読みやすくするために「ようこそ、〇〇のホームページヘ」という書き出しで始めます。

冒頭でお伝えした通り、この記事代行のサイトでは、プロフィールページは作成せず、プロフィール記事だけをトップページに掲載しています。また、このサイトとは別に私は公式サイトとして「ネット集客 | 松村工公式サイト」というホームページを運営していますが、ここではサービスの内容とは一旦離れて「おいたち」を掲載しています。

生い立ちで始めることで「生まれ故郷」や「年齢」「育てきた環境」において共感抱けることは少なくありません。特に【どこで生まれたか】は大切です。

なぜなら、プロ野球やサッカーなどでは、なぜか地元チームを応援したくなりますよね。甲子園に至っては母校でもないのに、地元代表チームを応援したくなるものです。

生まれ故郷に関しては、たとえその閲覧者があなたと同じ土地で生まれていなくても、パートナーや友人など身近な方と同郷と言った良いイメージを抱いて頂きやすいというメリットがありますし、旅行や出張でのなどの思い出がフラッシュバックし自ら共感しようという心理が働きます。

この際、詳しいことは分かりませんが、なぜか良い思い出とリンクさせることが多いというのも生まれ故郷や第二の故郷と言った話題は、プロフィール記事においても、実は「営業トーク」の世界においてもとても有効です。

特に私の住む九州に至っては、「福岡県に生まれ」という文章の中でも「あ!九州ね!」とまとめてイメージして頂けるので熊本出身の方や鹿児島出身の方にまで、軽い共感を覚えて頂けます。

それでは、次のページで「生い立ちなどのエピソード」記事に関して細かくお伝いしたいと思います。

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