プロフィール2018-01-06T13:56:45+00:00

松村工のプロフィール

松村工ようこそ、コンテンツSEOの記事代行どっとこむのホームページへ。私は当サイトを運営するボナッポの代表を務める松村工と申します。実は私、コンテンツSEOから事業をスタートさせましたが、今はホームページを使った集客をメインにしてはおりません。2015年の後半から、ある仮説を立て約6ヶ月間検証を行い、ONラインとOFFラインに橋をかける、長年理想としてきたコンテンツ・マーケティングの手法を使って、ビジネスを営んでいます。

簡単に言えば、ネットを主体としたコンテンツSEOの専門家から、紙媒体も絡めた、総合コンテンツ・マーケティングで成果改善をお手伝いするサービスを提供しています。

本サイトは、2011年の夏に、コンテンツSEOのサービスを提供する専門サイトとしてスタートしました。しかし、2014年くらいからほとんど、記事代行サービスやブログ運営サービスといったコンテンツSEOは、既に時代遅れだと感じるようになり提供していません。その理由は、サービス提供ポリシーのページや記事代行サービス比較のポイントを掲載したページに記載していますので、そちらを参考にしてください。

私は、子供の頃から剣道を始めたり、バスケットボールのチームに所属するなどのスポーツ少年でした。中学の時にバレーボールを始め、27歳で堺ブレイザーズを引退するまでずっとバレーボールを中心とした生活を送り、引退後は訪問販売、建設現場の監督に鳶職人さんの真似事のようなお仕事。広告代理店にファイナンシャルプランナーなどを経験し、2010年8月に起業しました。

私自身がホームページを使ったコンテンツSEOで集客を本格的に始めたのは、ファイナンシャルプランナーとして、工務店に勤めていた時です。そうは言うもののホームページを初めて作ったのは、バレーボールの実業団選手時代です。引退後セールスの世界に入るのですが、なかなか営業成績が上がらなかったのでアフィリエイトサイトを作ったコンテンツSEOを始め、お小遣いを稼いでいました。

アフィリエイトは今でも続けていますが、工務店時代にアフィリエイトのノウハウを企業集客のホームページに応用し、対面セールスの営業効率を上げるツールとして、コンテンツSEOでの成果を蓄積していきました。これが現在行なっているコンテンツ・マーケティングの土台となっています。

私のプロフィールを長々とこのページでお伝えしても、面白くないと思いますので、プロフィールの書き方とSEOやホームページ活用について解説しながら、お話を進めていきたいと思います。

ぜひ、あなたのプロフィール記事作成にお役立てください

プロフィールページの果たす役割とは

あなたの運営するホームページに掲載した、ご自身のプロフィールは、どんな時に見られると思いますか?それは、きっと、今、あなたが私のこのプロフィールページを見ている時と同じようなタイミングで、アクセスされていると思います。

ちなみに、もしかすると、この私のプロフィールは「松村工 プロフィール」という検索キーワードとは、全く関係のないキーワードで検索して閲覧されているかもしれません。

「私の場合」という枕詞はつきますが、現在ウェブからの集客をメインにしていないとは言っても、インターネットをビジネスの入り口にするのは有効ですのでWEBサイトを複数運営しています。ですから私の名前で検索すると複数のサイトやSNSのプロフィールページが、検索結果に並ぶかもしれません。

出来れば、あなたのプロフィールページも、そのような状態になるのがふさわしいと思います。

なぜなら、今は、コンテンツSEOも人気のようですが、SNSが隆盛を極めている時代です。私も良く「Facebookはやられていますか?」と、尋ねられますが、Facebookの友達検索で見つけていただけないことは多々あります。そんな時にはスマホのブラウザで名前検索をしていただきます。その時に、Facebook以外のプロフィールページがたくさん、検索結果に並び、いずれかのホームページにアクセスしていただく機会に恵まれ、検索画面だけで、何を得意としている人物なのかを伝えることができるようになっています。

これが、コンテンツSEOの魅力だと思います。

※ 本サイトでは、度々注釈を入れていますが、私はコンテンツSEOと言う言葉が嫌いです。では、なぜ、プロフィールページでも、そして本サイトのいたるところでコンテンツSEOと言う言葉を使っているのかと言うと、それには理由があります。

私がコンテンツSEOと言う言葉が嫌いな理由は、SEOとは「検索エンジン最適化」のことです。コンテンツSEOをそのまま翻訳すれば、「コンテンツを検索エンジンに最適化すること」となります。

SEOの前に今更「コンテンツ」と付けるのなら、だったら一体今まで何を検索エンジンに最適化してきたんだ!と、言いたいわけです。この造語は、SEOのことをあまり深く理解してない人たちに新しい言葉で目を引くために作られた言葉だと私は感じているので、嫌いなわけです。

更に言えば、SEOはウェブマナーです。ですからあえて使いますが、コンテンツSEOもコンテンツをGoogleの検索エンジンに認識させる以上、Googleに対する配慮はウェブマナーだと考えています。

コンテンツSEOとプロフィールページ

もちろん、このプロフィールページもそうですが、各種SNSのプロフィールページにつながるリンクボタンを掲載しています。ですので、Facebook検索で見つけていただけなかった際は、Googleで検索いただいて、「え、!こんなにたくさんホームページを運営されているんですか?」と、言われながらも「あ!どのページを開いていただいても、Facebookに飛べますので」と、お話しし、各サイトのプロフィールページからSNSで申請をいただいています。

このように、私が考える「プロフィールページが果たす役割」とは、OFFラインでお会いしたお客様を「ネットに引き込む」(これを「ネット集客する」と、呼んでいます)ツールとして機能させています。

これが、コンテンツSEOを施したプロフィールページが果たす役割だと考えています。

仕事柄、お会いするタイミングで名刺を使い分けることもあります。名刺に興味を持ってくださった方は、SNSでの関係を希望いただけているとも考えます。ですから名刺に記載している内容とマッチしたサイトのプロフィールページを検索画面から選んでいただきアクセスしていただくようにもしているわけです。

例えば、このページを一番先に見つけていただきたいときは、「コンテンツSEO 松村」と検索してください!と、書かれた名刺を渡したり、口頭で「コンテンツSEOと打つのは面倒なので」と、名前だけをタイプさせて検索させながら、会話を続けるようにしています。

こうすることで、ホームページへのアクセスをひとつ確保し、詳細なサービス内容にも、すぐアクセスいただけるよう準備が整います。またこれと加えてそん人が検索する際に、私のサイトが、その人のパーソナライズ化された検索結果でより上位に表示させる要素を積み上げることにもつながります。(この「検索結果にパーソナライズ」を働かせる役割もコンテンツSEOの役割の一つです。)

アクセスしたプロフィールページからSNSに名刺交換をした相手は移動しますが、SNSのプロフィールページには、写真や最新ブログ記事の投稿などを確認いただけます。そうなれば、すぐに仕事内容などを確認していただけるようにもなります。

この時、「私のことは、後日にでもブログで確認してください。ところで貴方は…」と、話を切り出し、その方の話に耳を傾けるようにしています。そこで、その人の話にしっかりと耳を傾けます。

すでにその人は、名刺とチラッと覗いたプロフィールページの見出しやSNSのプロフィールページから、私の仕事をなんとなく感じ取っていますので、セールスされないように防御線を張りながら話すこともあるでしょう。もしかすると、ご自身のビジネスと私のビジネスを関連付けさせながら話を進めるのか、はたまた、全く私のビジネスのことには触れず、ご自身のことを話し出すかのいずれかになります。

あとは、その会話の中で、その名刺交換をした相手さんがお客様となり得る人なのか、それとも、パートナーとしての関係を気づくべき人なのか…。はたまた、その会合で楽しく過ごすだけの付き合いなのかを判断すれば良いだけのこととなります。

コンテンツSEOは、単に特定のキーワードで上位表示を狙うためだけに行うのではなく、営業効率やコミュニケーションの最適化をはかるためにも欠かせない要素だと考えています。

そして、プロフィールページに盛り込むコンテンツSEOは、名刺交換時の空気を読むのに、最適なツールでもあるというわけなのです。

コンテンツSEOを意識したプロフィールも大切

コンテンツSEOを意識したプロフィールも大切です。私の場合、指名検索すると「松村工務店」さんや「松村工業」さんなどが、指名検索の結果に並ぶ可能性があります。このような状態では、任意のページにたどり着いていただけないので、各サイトではそれぞれ異なったキーワードでコンテンツSEOを意識したプロフィール・ページを各サイトに掲載しています。

WEBサイト以外にもSNSプロフィールが上位に来るように対策することが仕事柄必要だとも感じています。SNSのプロフィール文章もコンテンツSEOを意識して書いています。この原稿を書いている時にシークレットモードで調べてみると1位にはTwitterが表示され、2番目には公式ブログのプロフィールページ。3番目には公式ブログのトップページという順序で並んでいました。

1ページには私が過去SEO業界にいた証になる(?)SEO協会サイトのプロフィールページが混ざっていますが、こういった点はさすが協会のサイトと言えるかもしれません。

プロフィールページで意識するコンテンツSEO対象キーワードは、氏名だけではありません。会社名やサービスを必要とするお客様が検索しそうなキーワードも含めておいたほうが良いでしょう。例えば、このサイトの場合でしたら「記事代行」や「プロフィールの書き方」なんてキーワードを交えながら、このプロフィールページの記事を書いています。(新たにブログ記事をアップしたので、このページには少し手を加えています。)

過去に、何度かプロフィールページの記事代行を引き受けたことがありますが、プロフィールページの作成を代行する場合には、お電話か直接会って2時間程度のインタビューを行い作成します。直接お会いしてインタビューする場合は、依頼費とは別に出張費が必要になりますので、プロフィールページの代行依頼だけで、私を呼んでくれた人は過去に一人もいません。

他の方々は全てホームページの作成や出版といったサービスを依頼され、その執筆代行の際に合わせてプロフィールページの制作も代行したというわけです。

お電話でも、プロフィールページ作成代行のためのインタビューは行なっています。Skypeインタビューを行うこともありますが、Skypeは時折回線が弱い場合がありますので、Facebookのビデオメッセージなども使いながらインタビューを行います。

お電話で声を聞くだけよりも、お顔を拝見し、また、私の表情もお見せしながらインタビューしたほうが、その方のプロフィールとお客様へのメッセージを語る情熱を汲み取ることができるので、やはりビデオ通話インタビューがプロフィールページの作成にはオススメです。

プロフィール記事でよくある間違い

プロフィールページの内容でよくある間違いというのが、受賞歴やメディアへの露出実績の掲載方法です。受賞歴や取材歴は確かにあなたのブランドを支えるものですが、掲載する場所を間違えるとコンテンツSEOで失敗します。

これ見よがしに掲載している人もいますが、カリスマ経営者と呼ばれたいのなら話は別ですが、これらの実績は、お客様に信頼を与える目的で記載するようにしてください。私の場合は、特に誇らしげな資格も持たなければ、メディアへの出演もありませんので、お見せできる実績はありません。

本は10数冊出していますが、どんな書籍を出版しているのかは、Amazonで「松村工」と、検索いただければ確認いただけます。

通常、ホームページには「リンク」を貼ることができるので上記文章のように「〇〇で、検索してください」という表現は、サイト内では不適切な行為だと言えます。本当にその検索先を見ていただきたいのなら、テキストをリンクにするか、ボタンにすれば良いことです。

しかし、プロフィールページに限らず、その他のコンテンツでも、閲覧者をそのページからなるだけ移動させたくない場合もあることでしょう。

その理由は、コンテンツ制作者のエゴという場合もありますし、コンテンツの途中で閲覧者を他のページに移動させてしまっては、その方に情報をしっかり伝えられず、損をさせてしまうと感じる場合もあるでしょう。

私がこの段落で「Amazonで検索してください」と、している理由は、上記2つの理由と、もうひとつの理由があります。それは、わざわざ、上記文章に従ってAmazonで検索される人は、それだけ、このページに書かれた内容に興味を持てくださっている方だと感じるため、必ず、Amazonで検索した後にまた、このページに戻ってきてくれると考えているからです。

逆にリンクにしたりボタンを掲載していると「なんとなく」そのリンクをクリックしたり、ボタンを押してしまい、Amazonに移動してしまうので、完全に、このコンテンツから離脱させてしまう恐れがあると考えて、このページでは、あえてAmazonで検索していただくような記事の書き方をしています(パソコン版ならサイドバーに、スマホでしたらページ下部にAmazon内のプロフィールページにアクセスできるボタンがあります)。

松村工 コンテンツSEO略歴

【松村工 略歴】
1974年 4月 福岡生まれ

  • 東福岡高等学校卒業
  • 福岡大学体育学部体育学科卒業
  • 新日本製鐵バレーボール・チーム(現:堺ブレイザーズ)入団
  • 訪問販売、建設現場監督、NTT系広告代理店、ファイナンシャルプランナーの経験を経て2010年8月に起業

【起業前夜】

ファイナンシャルプランナーとして工務店に務める中、何か良い手帳はないかと探していたところ、思考を刺激するチャートを掲載した手帳と出会い、その活用法をブログに書き貯めるようになる。
手帳の販売者が、そのブログを見つけSNSを通じて交流を始める。
手帳の販売者であった通信販売コンサルタントが、手帳の販売会社を作りたいので、一緒に事業に参画するよう招聘される。
同郷であったこともあり、私は福岡に帰ることを決意し、妻の実家から生まれたばかりの次女と入園前の長女と4人福岡に拠点を移す。
順調に会社設立が進んでいると思われた帰郷から3ヶ月後、事態は一変。その3ヶ月後に事業計画は頓挫。一緒に通信販売をやらないかと打診されるが、起業を決意。

10数年地元を離れていた私には、コネもなく、友人とも疎遠だったため頼るところがありませんでした。新事業設立が頓挫した頃には、長女は幼稚園に通い始めていたため、それまでの収入を落とし再就職することは困難だと考え、継続していたアフィリエイトに集中することで生計を立て始めました。

【一本の電話が企業へと】

そんなある日、数年ぶりに叔父から電話がかかり、福岡に帰っていると伝えるとすぐに会うこととなります。叔父が経営する会社のWEBアドバイスをしながら、顧客を紹介され、コンテンツSEOのWEBコンサルとしての仕事を始めました。

初めてのクライアントさんは、とても勉強熱心で実践派。しかし、WEBのことばかりに時間を割くことはできず、ホームページの記事を書いてくれないかと言われ、コンテンツSEOの記事代行サービスが始まりました。

SEO業界参入。そして脱退の理由

【SEO業界参入】

2010年は、Twitterとホームページ、無料ブログサービスを使ったアフィリエイトを中心に、売上を積み上げ、WEBコンサルの受注をホームページから数件いただいていました。Facebookもまだ認知が低く、Facebook活用のアドバイスを求められることも多かったため2010年から2012年に出会った人の多くが、私のことをFacebookコンサルだと思っている人もいます。

2010年、突然Twitter経由でコンタクトがあり、SEOコンサルタントと名乗る人物と出会う。

この時、激しくリンクSEOとコンテンツ・マーケティングによるSEO効果(これこそが、本来のコンテンツSEOだと考えています)の議論がきっかけとなり、SEO業界への打診を受けました。当時はコンテンツSEOなんて概念すらなかったのです。

この人物から言われたことを再現すると、こんな感じだったと思います。

「松村さんのやっていることが、本来のSEOですが、今はリンクの方が早いんです。しかし、松村さんのような本質を見据えたコンテンツSEOを実践できる人が、今のSEO業界にはいないんです。皆、リンクやツールを使った裏技的な上位表示対策で稼げるので、需要もあるんです…」

私はこの話の中で、SEO業者が稼いでも…たとえ、リンクや上位表示テクニックでトラフィックを集めても、トラフィックを売上につなげるためには、セールスライティングの要素が必要なのでは?と…
すると…

「私たちSEOコンサルタントや代行業者はトラフィックをより多く発生させるのが仕事です。売上に関しては…」と、

私はもうそれ以上、話を続けませんでした。だったらなぜ、「SEOで売上アップ」と、謳っているのかと激しくツッコミを入れたい気持ちでいっぱいだったのです。ただ、この人物は「だからこそ、今のSEO事情を変えるために、変えられないまでも刺激を与えるためにも、SEO業界に入って欲しい」と、話し、ある協会でコンサルタント資格を取得することを勧められました。

しかし、当時は民間資格に抵抗があり、肩書きがなくてもホームページで集客や売上を立てられていたこと、猫も杓子もFacebookコンサルを名乗るなど資格を誇張する風潮も強かったため、資格取得は見送ることにしました。

当時お手伝いしていたクライアントへの記事作成代行業務を皮切りに、コンテンツ・マーケティングを、もっとわかりやすい形でサービスとして提供するには、この「記事代行」という名称は最適ではないのかと考え、2011年7月に旧バージョンの本サイトを立ち上げサービスをスタートさせました。

本サイトには一切外部からリンクを送ることなく、コンテンツSEOだけでサイトを立ち上げ、2週間後にはきっちり「記事代行」で検索すると1位に表示されるようにしました。当時は地域検索機能もパーソナライズ機能もGoogleは提供できておらず、一気に全国各地から問い合わせや相談を獲得するようになりました。

SEO業界への打診をくださった人物との交流を続ける中、このサイトも順調に成果を積み上げており、ホームページの制作依頼やコンテンツSEOに関する相談も増えるようになると、ホームページ会社からやSEOコンサルタントと名乗る方々から協業の申し出もいただくようになりました。

話を聞いてみると、やはり記事が書けないのです。

SEO業者はお客様のサイトに、リンクを貼って上位表示をさせたり、支離滅裂な文章を吐き出すツールで作ったコンテンツを量産し、リンクの数を増やして特定のキーワードで検索上位表示させることはできても、それ以上のことができないため「下請け」を探していたようなのです。

あえて名前は伏せますが、国内でも3本の指に入るコンサルティング会社からは、手を替え品を替え営業マンを変え「下請けはしない」という私のもとに何度も電話をかけてきました。ついに怒った私は…

「能書きも中途半端なのに、
そんなコンサルを受けた人に私が書いた記事を運営できるわけがないだろう!」

「スキルもないのにコンサルを名乗るな!」と、電話を切りました。

この出来事を、あの人物に愚痴交じりに話していると、どうやらこの人物は、そのコンサルファームからの仕事を受け、記事代行の仕事をしていたそうなのです。

「松村さんは、下請けをなぜ嫌うの?」

私は、下請けを嫌うのではなく、顧客と繋がらない仕事をするのが嫌なのだと伝えました。続けて、なぜ、顧客と直でやりとりができなければ、仕事を受けないのかというと、それは、マーケティングは、市場の動きに連動しているため、常にデータの分析と仮説の立案、そして検証し改善することが重要だからです。

今もなお続くSEO業界のように「〇〇で上位表示ですね!はい、成果報酬で」と、安請け合いし、そのキーワードでの検索ニーズが薄くなっても知らんぷり。上位表示させるのが彼らの仕事だから、検索ニーズが減ろうと、売上に繋がらなかろうとお構いなし。市場動向と連動しないWEBサービスなんてありえないと考えている私は、下請けはもちろん、SEOの販売会社とも付き合う気はないのです。

ご存知ですか?
SEO会社には、施策を実際に行う会社と販売会社が別というケースが少なくないことを…

SEO界隈もGoogleの進展で状況が変わり最近は、わかりませんが…

このような考え方をあの人物に話すと、それなら尚のこと「嫌でも肩書きはあったほうが良い」と、話し「肩書きは人によってはかなり影響力を持つから」と、良くも悪くも「肩書き」が持つ本質を私に教えてくれました。私はこの「肩書きは人によってはかなり影響力を持つから」が嫌だったので、過去、どんな資格も取らなかったのですが(ファイナンシャル・プランナーは別です。この資格は国家資格ができたので取得しました。FPは、資格を持たないとFPと名乗ることができない「名称独占資格」なのです。ちなみに弁護士資格はさらに上位の資格で「業務独占資格」と、言います。資格がないとそのお仕事をすることができない資格ってことですね)、この時ばかりは、あまりにも増えすぎたスキルを持たない業者からの問い合わせや相談を一掃するために、資格を買うことにしました。

私自身、実戦で身につけた検索経由のトラフィック獲得とホームページ活用術でしたので、業界ではどのような考え方のもと、SEOを実践しサービスを提供しているのかを知るチャンスでもありました。そのため2011年の春から夏にかけた3ヶ月大阪に通い、SEOコンサルタントとして業界からの認定を受けました。

SEO業界となぜ縁を切ったのか

私は、2012年の暮れにSEO業界から脱退しました。脱退した後も、そこで知り合った数人とは今でも交流を続けています。しかし、ある日、記事にするのも憚られるある事件が起こり、私は2015年にSEO業界と完全に縁を切りました。

流石に、この事件の詳細はお話しできません。しかし、この事件の引き金になった業界の体質はお伝えしておきます。

私が資格を取得するために登録した協会を通じて、良くも悪くも確かに手を替え品を替え、検索経由のトラフィックを圧倒的に集めるテクニックを持っている人、数人と出会いました。しかし、彼らは「仲の良い友達にしか、どうやって(検索順位を)上げているかなんか話さないよ!」と、ノウハウの提供はしていなかったのです。

ただ、彼らも私と同様、代行や委託業務は行なっていたようです。そして、テクニックを駆使する裏にはしっかりとした理論を持っていました。

私は彼らを本物だと感じ、その後も年賀状のやりとりなどを行なっています。彼らは私よりもずっと昔から協会のことを知っており、そしてSEO業界も長かったので、いろんな話を聞きました。私が参入したその年に、ある協会から分派派生した新しい協会の理事に招聘もされましたので、2011年〜2012年の間は、SEO関連のセミナーなどで登壇する機会も多々ありました。

そこで、私は今も変わらない、ある事実を体験しました。

そこに参加している人は、一般の方よりもSEO業者やホームページ制作会社が圧倒的に多かったのです。

おかげで、私の話を聞き、このままのSEO業界情報を頼りに先は見えないと感じた人たちからコンサルティングの依頼をいただくことができました。私がそこで伝えたことのほとんどを拙著に書き、重要なことはこのサイトでも掲載しています。

私が表面上SEO業界から足を洗ったのは人間関係ということになっていますが、本当の理由は、(少なくとも)SEOやWEB活用スキルに長ける人たちは、そもそもSEO業界なるものに片足すら突っ込んでいなかったことを知ったからです。

あなたもご存知のように、SEO会社はリスティング広告を否定し(または認めようとせず)、リスティング広告代理店は、SEOを非難する傾向があります。近年、この風潮も少しは是正されてきましたが、私がSEOコンサルタントとして活動していた頃は、酷いものがありました。おかげで、私がテストのためにリスティング広告をやったり、SNS広告の運用代行をしていることは隠さなければいけないほどでした。

しかし、私自身は2008年に本格的にホームページを使った集客を初めて以降、リスティング広告もリマーケティング広告も、SNS広告も使いながら、コンテンツ・マーケティングの効率を改善してきました。今でこそ、広告を使うことはかなり減りましたが、必要なタイミングでは、いつも広告を優先して活用しています。

SEOは戦略でも戦術でもない

起業して間もない頃に、ある人物と出会い、私のやってきたことが「本来のSEO」だと言われ、業界に足を踏み入れました。しかし、その実態は「本来の姿」に近付こうという姿勢はひとつもなく、むしろ、逆行し「コンテンツSEOなど受け入れがたい考え方だ!」と言わんばかりでした。そんなSEO業界の体質に辟易とする中、私自身はコンテンツやテストサイトを使い、しだいにSEOを意識することもなく、「情報を閲覧者に伝える」「Googleがコンテンツを理解しやすい形」を手探りでテストしていくという制作方針、運営方針へと変わっていきました。それでも検索経由のトラフィックは獲得し続けることができ、成果も上げることができました。このようなことから「SEOは戦略でも戦術でもない」という結論に行き着いたわけです。

SEOが戦略でも戦術でもないのなら、テクニックでも裏技でもありません。だったら何なのだと、言われそうですが…

SEOはWEBマナーだ

と、いうのが、私の答えです。マナーですので、マナー違反をすれば、インターネットで嫌われます。Googleに嫌われるのはもちろん、SNSでは、友人知人に嫌われます。マナーですので、時代の変化を超えるものもあれば、時代の変化に合わせて変化するマナーもあります。

結局、私は、自分の記事の書き方やブログ運営の方針は、ネットマナーを重視することから始まると考えるようになりました。閲覧者に自分が最大限正しい、もしくは適切だ考えているコンテンツをどのようにGoogleに理解させるのか。閲覧者からの共感を得て、ご依頼に結びつけ、依頼主のビジネスをどのように伝えるのがGoogleも好むコンテンツとなり得るのかと地道に取り組んだ結果、ブログ代行というサービスは、執筆代行や出版企画の立案と発展し出版社を立ち上げる流れを生みました。

2017年に本格始動した出版事業に対して「なぜ、この出版不況の中、出版業界に?」と、たくさんの人に言われてきましたが、私は出版業界に踏み込んだ感覚は一切ありません。今も昔もマーケティングの世界に身を置いていて、私がやっていること、私たちボナッポや、この記事代行.comが提供しているのは、デジタルとアナログの別を問わず、ネットとリアルの境を問わず文字コンテンツを使ったコンテンツ・マーケティング・サービスなのです。

ただ、私たちは自分たちが行なっている事業やノウハウを閉ざしたものにするつもりはありません。その証拠というわけではありませんが、これまで同業と呼ばれるSEO会社へのご指導やホームページ制作会社へのご指導も行なってきました。現在は2017年にスタートした『WEBと出版をつなぐ新たなカタチ』を提供している出版事業ですら、お申し出をいただけば、その企業様が出版事業を経営、発展できるよう、導入支援、運営支援を行なっています。

出版事事業を本を作って売るビジネスだと狭義で捉えれば、それは「斜陽産業」だと映るでしょう。しかし、メディアミックス的な視点でこの出版事業を捉えると、コンテンツ・マーケティングの主軸産業であることを実感するようになります。

少し想像してみてください。

あなたの会社が、記事コンテンツを使ったWEB運営を自社管理でき、クライアント様のWEB活用を支援し、御社のノウハウを書籍という形で世に広く伝え、クライアント様の事業もまた書籍として世の中に知らしめるお手伝いをできるようになれば、御社はどれだけ反映し、クライアント様はどれだけ豊かになるでしょうか。

WEBコンテンツとして発信した情報は、アクセス解析データによって、受け入れられるコンテンツと受け入れられにくいコンテンツが明確となります。更には、受け入れられるコンテンツに誘導しているコンテンツまで知ることができます。

それらの世の中の反応を適切にアクセス解析から知り、データ収集の難しい「OFFライン媒体」「紙媒体」へと転換し、アナログメディアの強みを最大限に活かす。文字情報は音声や映像情報の台本となり、再びインターネットで活用し、アクセスデータを収集し改善を加える。この改善サイクルとコンテンツ・リサイクルを御社に導入して、生じるデメリットとは何でしょうか…。

もし、あなたのビジネスに、このコンテンツ・リサイクル改善サイクルを導入することで、御社と御社のクライアントさんの反映が想像できるようでしたら、下記よりお問い合わせください。

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