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SEOに有効なリンクとコンテンツの関係

SEOとリンクとコンテンツ

SEOを実戦していく上で「リンク」を意識することはとても重要です、もう失敗しないリンク seoの適切な作業方法と考え方の中でもお伝えしていますが、コンテンツの質がリンクの質を生み出し、高品質なリンクは高品質なコンテンツがあって初めて有効となります。

逆に言うと、いくら高品質なリンクを相互リンクとして獲得できたとしても、また自作自演で一方的に高品質のリンクを送ったとしても、過剰SEOのレッテルが貼られリンク効果を無効化される言いますか、リンク効果を評価しないアルゴリズムが介入しそのページの評価からリンク効果を無効かしているのではないかと私は考えています。

このような結論を見いだした理由は…

私は収益を得るサイト以外はほとんど運営していません。俗にいうSEO対策、上位表示対策目的で運営されるサテライトサイトと呼ばれるサイトの運営は、一般的にSEO業者と呼ばれる方々から比べると少ないでしょうが、各収益サイトに施しているSEO施策の種類やグループ分けは緻密に行なっています。

そのため、被リンク群が同一グループでありコンテンツランクが低いwebサイトだけがこれまた同一のSEOキーワードレベル(SEOキーワードの難易度はこのページで明確に線引きしています)に置いて順位を変動させるような結果が出た場合には、このようなことが判別できるようになっているわけです。

SEOに有効なリンクとコンテンツの条件

まず、抑えて頂きたいのが1ページ毎の発リンクの数です。このページでは内部リンクと外部リンクを合わせて50数個のリンクが掲載されています。

あえて具体的な数字を記載していない理由は、このページの評価が高いと太鼓判を押した際には70を超えない範囲で発リンクを増やす予定で、コンテンツを作っていますので、あえて概数の50数個という表現を使っています。

また、このページに記載されている相互リンクの発リンク(上部表内リンク集)は固定リンクとなっており、以前システムで管理していたときのような順位の変動は起こらなくなっています。

そしてページランクは3〜5のサイトへ発リンクされていますが、このページとの相互リンクではなく、ひとつ上の階層とのクロスリンクになっています。

リンクパワーの理論からいくと、このページは外部から被リンクパワーをもらう仕組みは意図的には行なわれておらず、クロスリンクで1階層上のディレクトリに集められたリンクパワーが、流れてくると考えるのが無難です。

しかしそのリンクパワーを正確に受けるには、コンテンツ自体の質を評価されなければなりません。ページ内コンテンツの質を評価されてこそ、当サイトと相互リンクを結ぶ価値があると判断できるというわけです。

逆に言うと、リンクパワーばかりが高くコンテンツの質が低いと過剰対策のレッテルが貼られる恐れがあるということなのです。(「フラグが立つ」という表現をするSEOマスターもいます。)

ただ、そこまで相互リンク先のコンテンツを重視して相互リンク活動を行っているWebマスターもまだまだ少ないのが実情ですので、この記事を読まれたあなたは適切な相互リンク先を見つけることはできるようになる一方、その評価に値する相互リンクサイトの少なさにがっかりすることでしょう。

しかし、あなたが質の高いコンテンツSEO型相互リンク集を運営することでより質の高いSEOプレイヤーから目をつけて頂くことができ、より高品質の安定したリンクを獲得することができるでしょう。

その方法とサンプルをこのサイトで見て体験して頂ければと思います。では、次ページでそのサンプルを見て頂きましょう。

次ページ→ もうひとつの相互リンク集に加えるひと工夫のサンプル

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