オリジナルコンテンツとは

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オリジナルコンテンツの意味をはき違えてはいませんか?

記事代行コンテンツSEOで結果が出せないパターンと解決法

オリジナルコンテンツの勘違い

【コンテンツボリューム=テキスト量】という間違い

オリジナルコンテンツの作成代行サービスとして、この記事代行どっとこむもコンテンツSEOのお手伝いをしており、【600〜800文字以上】などと「文字数」を記載していますが、この文字数が検索エンジンが充分と見なすテキスト量もしくは、コンテンツボリュームに最低限必要な文字目安と見誤っている方が後を絶ちません。

2013年以降、記事代行どっとこむのサービスも、記事の作成を代行するよりも、記事作成手法をご指導させて頂く方が、お客様にとっても費用対効果が高いことから、当方で直接記事を作成することは少なくなってきましたが、そんな中、「オリジナルコンテンツを作成するのに、何文字くらいの記事を作成すれば良いでしょうか?」というご質問を多々受けます。

この場合、記事を投稿するWebサイトの情報をお知らせ頂ければ回答も可能なのですが、該当URLの情報も無く、オリジナルコンテンツとは何文字以上というご質問には、現実的にお答えすることはできません。

なぜなら、ホームページには、多くの共通部分があります。

例えば、このサイトでしたら①ヘッダー部分②左サイドバー③フッターと3ヶ所に共通部分があります。オリジナルコンテンツというものをテキスト量で仮に測った場合、共通部分のテキスト量が1000文字あったとします。

そして新たに作成するページの本文部分(丁度この部分になります)に800文字のテキストを盛り込んだとします。そうすると、共通部分が1,000文字、オリジナルコンテンツとして800文字、全体として1800文字ですので、オリジナルコンテンツの割合は、【800÷1800=約44%】となります。

この場合、掲載した情報が一次情報であったとしても、ページ自体はそのサイトの他のページと比較したところ66%が共通していることから、オリジナルコンテンツとは呼べないものと判断されてしまう。と私は考えています。

これは、例えばの話ですが各共通部分、ホームページのテンプレート部分に1000文字のテキストがある場合、本文には4000文字以上のテキストを書き込めば80%以上が、そのサイト内でもオリジナル性に富んだページとなりますので、確実にオリジナルコンテンツとして検索エンジンは評価してくれると、これまでの経験で感じています。

注意!共通部分に1000文字のテキストがあるWebサイトは国内の一般的なホームページではあまり見かけません。記事代行どっとこむがオリジナルコンテンツ記事作成の目安としている600〜800文字というのは、共通部分に記載されているテキストが概ね200文字程度に治まっているものが多いため最低限の文字数としての指標としているに過ぎません。

オリジナルコンテンツと滞在時間

オリジナルコンテンツと滞在時間

オリジナルコンテンツの作成目安として600〜800文字をひとつの指標としている理由は、共通部分のテキスト量が概ね200文字以内のサイトが多いからと「オリジナルコンテンツの間違い①」でお伝えしてきましたが、実はこの文字数にはもうひとつ理由があります。その理由というのが、滞在時間です。

ページのメイン部分に600文字から800文字のテキスト情報が掲載されていた場合、これらを精読するのに概ね2分程度の時間が必要となります。

これはあくまでも文字情報を読むだけの時間ですので、閲覧者が記事を読んでいる最中に、記載されている情報のイメージを思い浮かべてみたり、問いかけ系の記事になっている場合は、それ以上の時間をそのページ上で過ごして頂けることになります。

1ページ当りの滞在時間が2分以上ということは、情報の価値としては充分だと判断されることでしょう。なぜなら、Webページのほとんどが3秒以内に立ち去られるわけですから、60倍もの時間をそのページで過ごしているということは、検索エンジンは検索ユーザーに取って有益な情報を提示したと考えてもおかしくないわけです。

また、人がストレス無くさくっと読める文章量も2〜3分程度と言われますので、この600〜800文字というのが適度なコンテンツボリュームとなるわけです。

このことから、ホームページ作成に取りかかる場合においても、共通部分の文字数や1ページ当りの文字数を企画段階から組み込んでおき、全てのページがオリジナルコンテンツとして評価されるような仕組みつくりが重要となってくるわけです。