ホームページ記事作成代行の実績2018-01-24T08:28:09+00:00

ホームページの記事コンテンツで成果を改善

ホームページには記事以外にも動画や画像を掲載しますが、もっともコストパフォーマンスの高い成果改善を目指すのなら、まずは、記事の質、情報「記述」の方法を改善するのが効果的です。

私たちは、2011年に本サイトを公開以降、健康美容関連のホームページや工務店、税理士の先生などをはじめとした士業、学習塾などのホームページをはじめ、防獣ネットやペット関連商材を扱うホームページなどからのご依頼をいただき、概ね3ヶ月以内に成果改善を果たしてきました。

もちろん、改善前の状況や改善に用いるご予算と施策によってアクセスアップや成約率の改善に幅は出ますが、記事コンテンツを使ったホームページ成果改善が、やはりもっともスピーディな(最短2週間後)改善を見せると感じています。

このページでは、私たちの実績をご紹介するのではなく、なぜ、ホームページの成果改善を求めるのなら記事コンテンツの改修から手を加えるべきなのか。そして、その方法をご紹介します。このページを読めば、ホームページの記事作成代行を依頼せずとも、きっと、あなた自身で目に見えるホームページの成果改善を果たすことができるでしょう。

ホームページの記事作成と成果の関係

ホームページの記事に関する作成代行のご依頼やご相談の多くは、ブログ記事の代行のご相談なのですが、次いで多いのがホームページの主要記事に関する記事作成や記事修正のご相談です。

なぜ、記事の作成を検討しているのかと言うと、その多くは「ホームページの更新頻度」を気にする方が概ね7割。「文章がいまひとつ伝わりにくいように感じている」と言う理由で、記事の修正(リライト)をご希望される方が約2割ほどで、残り1割がそのほかの理由でご相談をくださいます。

しかし、お問い合わせの際には、必ずアクセス解析の状況をお聞きするのですが、アクセス解析データをほとんど把握できていないと言うのが、実情のようです。ホームページの記事作成代行依頼にしろブログ代行にしろ、アクセス解析データを無視した感覚論のみによる経費の投入は宝くじを大量に買い込むのと同じです。

ご相談をくださる約3割のホームページにアクセス解析が導入されていません(あなたのサイトは大丈夫ですか?)。また、GoogleAnalyticsを導入しているホームページの内約8割は最低限の設定ができていません。ここで言う最低限の設定とは、リファラスパムや社内アクセスなどのデータを取り除く設定です。

GoogleAnalyticsのリファラスパムや社内アクセスデータを取り除く設定はとても簡単な設定ですので、検索して探してみてください。

ブログ代行も同様にホームページの記事作成代行ご依頼をいただきましても、アクセス解析が導入されていないホームページに対して、ご依頼を受けることはございません。なぜなら、効果測定ができないからです。そのため、GoogleAnalyticsの設定代行とアクセス活用の運用指南を別サービスとしてご提供させていただいています。

アクセス解析を指南するだけで成果改善も

ホームページの記事代行やブログ記事の代行には、きっとあなたが想像にもしていないデメリットがたくさんあります。これまで1,700案件以上の記事代行を実施していく中、ご依頼者と共にこのデメリットを警戒していたとしても、完全には防ぐことができないことが、2、3あります。だからと言うわけではありませんが、記事の代行よりもアクセス解析データを共有し、定期的にご依頼者と一緒に考察するアクセス解析指南サービスのほうが安価で費用対効果が高いと好評いただいているのも実際です。

【アクセス解析サポート】
  1. GoogleAnalyticsの導入と管理
  2. リファラスパム設定および社内アクセスデータ除去設定
  3. 毎月1回60分程度のアクセス解析ミーティング
  4. アクセス解析の「3つ」の数字を使った、ホームページ運営方法と具体策を毎月指南いたします。
  5. 詳細解析用の設定は、1件につき5,000(+税)
  6. 月額30,000(+税)
※ アクセス解析が設定されていないHTML形式のホームページの場合は別途設定費用が必要です。

アクセス解析データを御社の経営方針に沿って活用する具体的な施策をアドバイスさせていただくことで、ホームページの成果改善のお手伝い実績を挙げる中、このサイトも約5年間放置状態で売上を上げてきたのと同様の「ほったらかしサイト」での成果獲得に貢献したケースも事例数は少ないですが、成果を上げてきました。

そして、2017年の夏にリリースした『【改訂増補版】実践:小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴。』を読んだ読者様からも「アクセス解析の活用方法がわかり、成果を改善することができた」と言うご報告もたくさんいただいています。

本書をリリースする以前にも『売れるホームページ5つの禁忌』『キーワード選びとSNS成功法』なども(この2冊に収録されている内容は、前段の拙著に収録されています)、電子書籍として2016年1月に出版してきましたが、これまでに300件を超える(2017年下半期未集計)改善報告をいただいています。

もし、アクセス解析活用サポートの費用として、上記月間費用が高いと感じる方は、電子書籍でしたら500円で購入できますので、まずは、そちらからお読みください。(アクセス解析サポートをご依頼の方には、参考図書として拙著をプレゼントしています。)

100業種以上300社を超える実績

私たちはこれまで、記事代行やホームページ作成、ホームページ改修(ホームページのリニューアル)依頼などにおいて、2010年の創業以来100業種以上300社を超える企業サイトにおいて成果改善を果たしてきました。案件数は1,700件を超え、書籍メールマガジンを参考にしただけで改善できたと言うご報告を含めると2,400件を超えました。

2010年に創業し2011年の夏にこのサイト(旧バージョン)を立ち上げるまで、私たちは、サービス提供業社として、かなり苦戦しましたが、その間も広告業(アフィリエイト業)を中心に検証と実績を積み上げ、記事代行サービスの土台を作り、本サイトを公開以降は順調に今日を迎えさせていただいています。

そして、(理解に窮する方もいるかもしれませんが)現在は『WEBと出版をつなぐ新たなカタチ』にたどり着くことができました。記事代行サービスを提供する業者として、サービスの受注ではなく書籍を読んだだけで、読者が成果を手にしているのなら、経営的にどうなのか?と言う意見もあるかもしれません。しかし、出版業をスタートさせ、1案件に必要な労力も記事代行とはその比にならないため、書籍から成果を手にしてくださる読者が増えることは、とても嬉しい限りです。

GoogleによってSEOは簡単になった

ホームページが普及し始めた10数年前までは、確かにHTMLなどの専門知識がなくては、ホームページを作ることもままならず、サーバーの知識がなければ、ホームページの管理運営も難しいものでした。これと同様に検索エンジン最適化(SEO)も、Googleのシステムが稚拙でしたので、裏技的なテクニックに真っ向から勝負しなければ、検索経由のトラフィックを獲得できなかったので、SEOは難しいもの、専門家に任せたほうが良いものでした。しかし…

今日、ホームページはWordPressをはじめとするコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)の開発も進み、ほとんど専門知識がなくてもホームページを開設することができ、ブログを運営できるようになりました。いくつもの業界では、システム導入費用は必要ですが、穴埋め形式で文章や画像を登録するだけで、顧客データベースと連携できるとても便利なホームページシステムも生まれています。

レンタルサーバーに関しても電話応対が可能なサービスも増え、セキュリティ面もレンタルサーバーで強化してくれるようになったため、月額1,000円程度でサーバー管理をレンタルサーバー会社に委託できるようになっています(本サイトはCPIレンタルサーバーで運営しています)。

ホームページの制作に専門知識や費用がほとんど必要なくなったように…企業サイトを運営する程度ならサーバー管理にもほとんど専門知識が必要なく、月額1,000円程度で専門家のサポートを電話でも受けられるようになっています。これと同様に、実は検索経由のトラフィックを獲得するSEOもGoogleシステムが進歩したおかげで、裏技業社と戦う必要もなくなり、より簡単になっています。

今、SEO業者やコンサルタントが、いちいち面倒な専門文献などをネットにアップしているのは、自分たちの食い扶持を確保するために、専門性をアピールしているだけなのです。

私は今、仕事の約7割をブックライターとして、ご依頼社に変わり出版する著書の原稿を執筆することに当てていますが(「ブックライター」とは、最近の言い方のようです。聞こえが良いので私も使うことがありますが、わかりやすく言えばゴーストライターのことです)、TwitterやGoogleアラートを使って、SEO関連の情報を定期的にチェックしています。しかし、この5年特に新しいことを言っている情報に出会ったことはありません。

全て小手先情報だというわけです。

このことを検証してみたいとお感じでしたら、Googleアラートに「SEO」などのキーワードで登録し、情報をチェックしてみてください。難しい言葉は読み飛ばしても構いませんが、大半の情報は「あれ?これどこかで聞いたことあるけど…」という内容だと気づけることでしょう。きっと、あなたが何年か前にSEO本やサイト、セミナーかどこかで見聞きした内容が、その「どこか」に当てはまることだと思います。

AIによるSEOは2020年まであてになりません。

AIによるSEOは2020年まであてになりません。念のためこの記事を書いている約2年後に設定していますが、下記で解説する通り、AIによるSEOは今後一切眉唾といっても過言ではないでしょう。

2017年にAIブームが再加熱しましたが、ちゃんと人工知能に関する本はチェックしましょう。これが、デジタル技術を使う私たち(あなたも含めて)、インターネットを使う私たちの最低限のモラルです。ネットの情報や報道だけでAIがあたかも完成しているように考えるのは情弱としか言いようがありません。

AIに関する書籍は井上 智洋先生松尾 豊先生がおすすめです。

AIに関するビジネスツールが2017年以降白熱していますが、ことSEOに関しては、GoogleもAIを導入しています。AIの精度を決定つける要素は、データ収集能力と解析スピードです。言葉を変えれば、システム力と資金力といっても過言ではありません。Googleの検索アルゴリズムを何らかの方法で仮にデータが取得できたと仮定しましょう。そうなれば、AI-SEOは、こぞってそのデータにアクセスし、最適なコンテンツを吐き出すことでしょう。まさに、AI-SEOが生み出すコンテンツは、検索キーワード毎の金太郎飴コンテンツとなるのです。ご存知ですよね、これを「コピーコンテンツ」と呼ぶことを…。

より詳しくAIとインターネット検索について解説した記事は、下記のボタンからお読みいただけます。AIによる検索エンジンの現在と今後や、AIによるブログ記事作成サービスについて言及しています。
より詳しいAIに関して

ましてや、大手SEO会社を筆頭に、リンク対策が検索上位表示に通用しなくなった途端「コンテンツSEO」なる新造語を流布する業界です。とんでも理論とはまさにこのことです。コンテンツ以外に何を検索エンジンに最適化するというのでしょうか(笑)

AI-SEOや「とんでもSEO理論」に関して記事を書けば、それだけで書籍1冊分になりますので、ここでは控えます(ブログやメールマガジンで随時発信します)が、私たちは過去(時折今でも)、地味だと言われる方法を使いながら、Googleが手出しできない領域からSEOコンテンツを作成してきました。そしえて、そのコンテンツをGoogleがどのように認識し、どのように評価するのかをアクセス解析やサーチコンソールのデータに基づいて分析し、成果を上げています。

いくつか例をあげれば、過去、私の公式ブログで検索1位を数年に渡り維持していた「ネット集客」というキーワードは、当初、ほとんど検索数もなく、広告の掲載数も非常に少なく、キーワードの価値としてはほとんどありませんでした。それが今や1クリックあたり685円の評価を得ています。このサイトを2011年に立ち上げた時の「記事代行」というキーワードも同じような状態で「ブログ代行」なんてキーワードに関しては、そんな言葉すら誰も使わない時代でした。それが今や記事代行は1クリックあたり829円、ブログ代行は401円になっています。

言うまでもなく、検索連動型広告のクリック単価が上がっているということは、広告配信が増えているわけです。こうなれば検索結果画面で仮に1位を獲得できていたとしても、スマートフォンでは特に、表示された画面内に映らなくなってしまいます。

せっかく、検索結果の1位に表示されるよう、あの手この手を使い資金を投入したとしても、スクロールしてもらえなければ、存在にすら気づいていただけないわけです。ですから、私たちは、ほとんど検索されない(上位表示対策を行うライバルもなく、広告もない)キーワードで上位表示させ、検索以外の方法でトラフィックを獲得し検索数を増やす取り組みを実施しています。そうする結果、ライバルたちはそちらに流れますので、また、別の経路から新たなコンテンツへと検索経由のトラフィックを獲得する施策を講じます。

このような取り組みを、一定期間(キーワードや運営状況によってこの期間は異なります)行うことで、ライバルが右往左往するキーワードのエサを散らしつつ、顧客獲得につながるキーワードと、そのアクセス導線を最適化し、ほったらかし状態でも、そして少ないアクセス数でも売上につながるホームページを生み出してきているわけです。

私たちは、Googleが表示するライバル企業も群がるキーワードを意識するのではなく、仮に私たちが未経験の業界であっても、調査を行い、ご依頼者からのヒアリングを通じて、次にライバルが群がるキーワードを生み出したり、顧客を引きつけながら、ホームページの記事作成を行って成果を上げているわけです。本ページの冒頭にも記載していますが、その結果、私自身が過去経験してきた工務店やリフォーム業界、美容、健康関連の商材や店舗、学習塾、自動車販売、スポーツジム、広告代理店サイト、ペット商品、防獣ネットのような特殊業界でも競争が熾烈な業界、ビル管理、清掃業、飲食業、エンターテイメント、各種始業、クリニック、WEBサービスシステム、買取業、引っ越しサービス、駐車場サービスなど多種多様なホームページで記事を使って成果を上げることができているのです。

記事代行お問い合わせ

このページを読んだ人は、次のページも見ています。

初めての方へ

初めての方へ

記事代行サービスを初めて利用しようと考えている方、または、私たちの「記事代行どっとこむ」に、はじめて訪問してくださっている方は、必ずこちらのページをご覧ください。
記事代行サービスには、確実に成果を上げる方法とGoogleの気まぐれで成果につながる記事やGoogleの機嫌を損ねて、検索結果に表示されなくなるような記事代行サービスがあります。特に[…]

詳しく読む

サポート型ブログSEO記事代行

サポート型SEOブログ代行

サポート型ブログSEO記事代行とは、アクセス解析を分析しながらSEOコンテンツとしてのブログ記事を作成代行し、アップいたします。SEOコンテンツには2種類あり、直接読者に閲覧させて、目的ページに誘導する「入口型SEOコンテンツ」と、任意のページへのトラフィックを増やすために裏支え的なポジションとなる「サテライトコンテンツ」があります。「サテライト」と言っても以前の[…]

詳しく読む